世界から見た日本

 
7月19日から9月3日まで47日の間、
日本を離れていました。

 

 

行きは羽田から霧の都サンフランシスコ
サンフランシスコからロサンゼルスに行き、
ロサンゼルスからオアフ島のホノルル

そして、終着点のハワイ島のコナ空港……
羽田からコナ空港に到着するまで
29時間!

その後、

 〇ホノルルでシューティングをしたり、
 〇キラウエアホテルでトレッキングをしたり、
 〇ワイメアの牧場で牛追いをしたり、

小旅行を繰り返していましたが、

ベースは、
ホワイトサンズビレッジのコンドミニアム。

 〇フルーツたっぷりの朝食
 〇食欲をそそる軽めの昼食
 〇ボリューム感あふれる夕食

を手を変え、
品を変え、
作り続けていました。

2年に1度の長旅、
というか、生活です。

ハワイ島はオアフ島と違い、
日本語を話す方々は皆無です。

スーパーやビーチで日本人らしき観光客に遭遇すると、
希少動物を発見したような気分になるほどです。

テレビのチャンネルをザッピングしても
日本語チャンネルはありませんし、
飲食店も英語オンリーですから、
思考回路も現地色に染まり始めます。

 

帰国して
一週間が過ぎたころ、

朝、
目が覚めても、
違和感を覚えなくなった現在、
かの地と日本の違いを実感します。
 

日本の良さ

 〇物価が安く品物が安定
 〇安全で夜も安心でき便利
 〇物事が正確に動き精緻

 
ハワイの良さ

 〇おおらか
 〇色彩が豊かでデザインが卓越
 〇圧倒的な自然の豊かさ

 

<物 価>

帰国して
いつものように
驚くのは  
日本の物価の安さです。

私は食事班ですから、
ハワイでも買い物をして食事を作ります。

47日もいると、
ハワイの値段に慣れてくる。

ところが、日本で買い物をすると、

(えっ、これが400円?
 いいの、間違いじゃないよね)

と、思わず二度見をしてしまうのです。

不動産にしてもそうで、
ハワイの住宅事情は、
次元が違います。

借金で貸家を購入してキャッシュフローを得ようなんて
夢のまた夢……

物理的にあり得る話ではありません。
それに、
飲食店で出てくる料理にしても、

  〇安くて
  〇美味くて
  〇彩り豊か

です。

ハワイであれば3倍~4倍しても
お客さんが殺到するだろうと予想できるほどです。

「だったら、進出すればいいじゃない」

ところが、そうもいかない事情があります。
例えば、鮮魚。

日本であれば、
コールドチェーンが確立されており、

漁師さんも
網を引き揚げた瞬間から、
消費者を想像して、

  〇活じめ
  〇血抜き
  〇氷漬け

などなど、
鮮度を保つ様々な工夫をしています。

 
ところが、ハワイは

”おおらか”

ですから、
釣ったり、網で引き上げてもそのまま……

炎天下にさらされた魚を冷凍したとしても、
鮮度は元に戻るはずはありません。

 
<安全で便利>
 
アメリカで12歳の子供を
家に残したまま外出すると、
児童虐待で逮捕されます。

その昔、
そんな法律はありませんでしたが、

誘拐が頻発し、
自衛策で定められました。

夜、
店は早々(午後9時~10時)に閉じてしまい、
主要道路の外灯は少なく、
1人で歩くのは
危険です。

クルマがないと、
買い物そのものができません。

徒歩で行ける場所に
コンビニもスーパーもありません。

ケガをして救急車を呼ぶと
理由の如何を問わず、550ドルを取られますし、
診察料だけで125ドルです。

聞いた話によると、
盲腸の手術で2万ドルが最低ライン……。
貧乏になると死神がそばに立っているようです。

 
<正確>
日本の公共交通機関の正確さは
世界でも比類のない存在ですが、
ハワイにいると
それが実感できます。
路線バスの案内板は
気休め程度であり、
15分や20分の遅れどころか
それ以上前に来たとしても、
誰も責めたりしない……。

客が少ないと、
時間前なのに、
お店をしめることもありますし、
  
グッドウエィブが来ると、
店主自らサーフボードを担いで海に行く始末です。

ただ、
交通事情は、
ハワイ島に軍配が上がります。

彼らは、アロハの精神からでしょうか
互いに譲り合います。

遅れても気にしないからでしょうか、
運転席から互いに手を出し、

相手に先を譲り、
二度三度、繰り返すことがしょっちゅうあります。

 
今回の旅行中、
4000キロ走破しましたが、
事故を見たことも、
横転したクルマに遭遇したこともありません。

統計を見たわけではありませんが、
首都圏の交通事情の10分の1以下の事故発生率ではないでしょうか。

 
日本のマスコミは
 日本をいかに悪く言うかの
  競争をしているように
   思えますが、

海外の視点を通じて
 今一度、日本を見ると
  かなりな高得点です。

 〇暮らすにしても
 〇観光するにしても
 〇仕事をするにしても

安全で便利で安い
 のですから、
  もう一度、
   行きたくなるのは
    止められないでしょう。

一昔前、
 日本を訪れる外国人の総数は600万人~800万人のボックス圏内でしたが
  ここ最近は前年度を大きく超す伸びを示し、
   昨年は2400万人、
    2017年は、おそらく2800万人オーバー
     2年後の2019年には3000万人を軽く
       凌駕していることでしょう。

 

その後は、

 観   光
   ↓
 短期滞在 
   ↓
 ビジネスビザ
   ↓
 永住権取得
   ↓
 帰   化

と、進展してゆくのではないでしょうか。
 
いいか悪いかではありません。
己の想いを前面に出して判断するのは主観であり、
未来予測で絶対にとってはなりません。

普通に、
 考え、
  ファクトを前提に論理展開すると、
   どこから始めても、
    結果的に、
     外国人の日本への流れは
      増加してくる。

だからこそ、
 今の内に、
  私たちは、
   日本人であることを生かし、
    潜在力を秘めた
     日本の貸家を
      可能な限り取得し、

 自分たちの財務基盤を強化して、
  来る、
   グローバル化した日本に備えなければ、
    ならないと考えるのです。

未来は、
 与えられるものではなく
  創り上げるべき環境です。

 誰かの脇役ではなく
  皆さんは、
   皆さんの人生の
    〇主役であり
    〇脚本家であり
    〇監督
      です。

 
悲劇にするのも
喜劇にするのも

ヒーロー作品にするのも
私たち自身です。

貸家の立場に立ち
貸家の価値を高め
貸家と共に生きて行く覚悟
 を持つ
『貸家主義』
 を堅持すれば、
 
皆さんが所有される貸家は
 必ずや
  皆さんに”家賃”という毎月欠かさない
   恩返しをしてくれます。

あわてず あせらず あきらめず
 3つの「あ」を胸に
一歩一歩、歩めば
必ず皆さんの思い描くゴールはやってきます。

共に学び、ともに歩んでまいりたい。
そう、強く祈念しています。

 

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