令和を迎える平成の終わりに

 

あと数日で新しい令和の御世となります。

昭和の時代に

広島県呉市で生まれ、
愛媛大学を卒業し
大倉商事㈱に入社……

平成の時代に
        
競売不動産の再販売プロジェクトを稟議!
実績がないと門前払いにされて一念発起し
レバレッジを効かせた株式投資で、
自己資金を増殖させ競売不動産の
期間入札にチャレンジ……

想いは届かず入札に失敗し続け、
平成5年5月に、
5度目に特別競売に出ていた
足立区花畑の右翼の事務所を落札!
四苦八苦の末、占有解除を実現し、
再度、競売不動産の再販売プロジェクトを
稟議するものの、
一度の競売不動産は「実績」とは言わずと否決……

なにくそと、
その後は、特売にフォーカスし
仮釈放中の男性が占有している亀戸の物件
内縁の夫が府中刑務所にいる南砂の物件
を次々と落札し、
3度目の稟議をするものの、
最後の最後、
役員決済の最中、
副社長による、

 

『歴史あるわが社が競売ですか……
 いかがなものでしょうね』

と、言う一言に
共に進めていた本部長は、
         
 

『さすがでございます。
 私の懸念もそこでございまして』
 と、見事な手のひら返し……

       

返された稟議には、

 

「「同様の再稟議をすることべからず」」……
        
 

復活の芽を絶たれ、
会社組織ではなく、
個人として、取り組むことを決意。
本業があるので、
転売ではなく賃貸に方向転換し
大家さんの道に踏み出したのが
平成6年でした。

翌年の平成7年には、
家庭を築き、長女が生まれ
3年後の平成10年7月には長男が誕生……

このまま、
サラリーマンとして父親として
頑張ってゆかねばと想いを
新たにしていた翌月の8月21日
大倉商事株式会社は
自己破産申請を東京地方裁判所に申し立てたのです。

運命の日の前日(平成10年8月20日)には、
横浜高校の松坂大輔はPL学園と16回の死闘を投げ切り、
日本は「怪物松坂」一色!
周囲と己を取り巻く環境の違いに愕然としていました。

とは言え、
生きてゆかねばなりません。
その時点で2人の父親です。
会社が倒産したから、
オレの責任じゃないから、
そんな言い訳は何の役にも立ちません。
       
私は、
大倉商事株式会社は、
商社なのだから、
大量の電話加入権があるはず。
ならば、その電話加入権を

個人で買い取り、
再販売して利益を得るかと
破産財団に申し入れ実行。

その後も、
大倉商事や大倉商事金属販売の
債権回収の手伝いをしながら、
競売不動産を増やし、
財務基盤を強化してゆきました。
 
 

怒涛の平成が終わろうとしています。

多くの地震や水害が日本を襲いました。
   
   平成 5年 北海道南西沖地震 (死者  230人)
   平成 5年 九州南部豪雨   (死者   93人)
   平成 7年 阪神・淡路大震災 (死者 6437人)
   平成13年 芸予地震     (死者    2人)
   平成16年 新潟・福島豪雨  (死者   16人)
   平成16年 台風23号豪雨  (死者   98人)
   平成16年 新潟県中越地震  (死者   68人)
   平成18年 7月豪雨     (死者   30人)
   平成19年 新潟県中越沖地震 (死者   15人)
   平成20年 岩手・宮城内陸地震(死者   17人)
   平成21年 九州北部豪雨   (死者   36人)
   平成23年 東日本大震災   (死者 1万9667人 行方不明者2536人) 
   平成23年 台風12号豪雨  (死者   98人)
   平成24年 九州北部豪雨   (死者   33人)
   平成26年 広島豪雨     (死者   77人)
   平成27年 関東・東北豪雨  (死者   14人) 
   平成28年 熊本地震     (死者  272人)
   平成29年 九州北部豪雨   (死者   40人)
   平成30年 北海道胆振東部地震(死者   42人)
 
その度、
平成の御世の今上天皇は、
被災地を訪れ、
頭を垂れ、
悲しみを共にされ、
復興の願いを口にされました。

昭和から平成への代替わりの頃のお姿は、
引き締まっておられました。
父親である昭和天皇が崩御され、
すぐに、
天皇の重責を担われるのですから、
当然のことでしょうが、
決意のあるお姿でした。

あれから31年の月日が流れ、
伊勢神宮に
退位のご報告に参られました。

31年の月日の流れは、 
これほどまでに
雰囲気を変えるものかと、
想ったものです。

現在私は56歳……
平成天皇が即位された年齢です。
運が良ければ、
31年後生きているとしても、
やはり
時の流れが
私の姿形、そして意欲も
減退させてゆくことでしょう。

平成が始まった、31年前から
今日までの間、
全て思い出せます。
まるで、
昨日のことのように感じます。

結果として、
そのくらいの時間しか
残されていない。

それを
伊勢神宮に
お参りになる
今上天皇のお姿から
強く
感じました。

たまさか、
不動産投資の真髄めいた
法則を掴むことができました。

あとは、
どれだけ多くの人々に
伝えきれるか。
それが、
私の役割ではないか。
そう思っています。

身体は一つしかありません。
時間は有限です。
ならば、
これまでの蓄積を
引き継いでゆく。
それこそが、
この時代に生まれた
私の役割ではないか…… 
その想いを
平成の終わりに新たにいたしました。

””ありがとう平成
 よろしく令和””

以上、略儀ながら感謝とともに。
       

藤 山 勇 司

 

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