どうやって、 当たり前に働いて 当たり前に暮らせるのでしょう。

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どうやって、
当たり前に働いて
当たり前に暮らせるのでしょう。

 

会社は唐突に、
自らの都合で社員削減を決断し、
リストラを粛々と実行します。

 

事実、1998年8月21日、
勤務先の大倉商事(株)は
東京地方裁判所に自己破産を申し立て、
1ヵ月後2000人の社員は全員解雇されました。

 

 

今では高校2年になる長男が生まれて
1ヶ月目のことでした。

国は、ある日突然に法律を改正し、
年金の負担増、支給金額の減額を決定します。

事実、年金支給額目標は平均年収の50%!

若者は将来、年金支給に懐疑的。

未納率は年々上昇しています。

 

本来は相棒であるはずの身体は、
なんの断りもなく成人病や癌を
発症してしまうかもしれない。

 

事実、癌で死ぬ割合は3分の1、
テレビでは芸能人の突然死が報道され、
がん保険や成人病保険の加入を、
これでもかと言うほどあおり続けています。

 

数え上げると、
当たり前に働き当たり前に暮らす生活を
阻害する要因は星の数ほどある。

 

何もしないとしたら、
『運がよければ……、
当たり前に働き当たり前に暮らしたい』と、
枕言葉をつけるべきです。

 

運任せの人生なんて、私は御免蒙りたい。
真っ平御免です。

 

 

己の人生ですから、
力強く雄雄しく生き抜き、
死ぬ間際には口角を上げて息を引きとりたい。

 

だからこそ、兼業大家さんの道を自ら選択し、
授かった知恵や発見した法則の数々を
サラリーマンの皆さんと共有したいと思っています。

 

独善的な人は、孤独になるしかありません。

 

新約聖書の一節
『与えよ、さらば与えられん』にも、
深く感銘を覚えます。

 

法則や経験則は多くの人と共有してこそ、
発展し文化になる。

 

『一将功成りて万骨枯る』とは正反対の生き方です。

 

一生は有限の時間しかありません。

 

人は皆、つかの間の間、
多くの人と集い、
関連しあいながら生きる。

一人の人間のできることには限りがあり、
万能ではありません。

 

 

だからこそ、引き継いでゆく。
これまでの知恵や法則を発展させてもらいたいと願いながら。

 

先人のこの姿勢こそ、
現代社会が豊かな文化を築いた礎のように思います。

 

私も皆さんも後進や子供達に、
知恵や法則を引き継いでゆく責務を担っています。

 

私に伝えられるのは「兼業大家さんのノウハウ」です。

 

是非、受け取っていただき、
発展させ、

皆さんの後に続く後進に
引き継いで頂ければと存じます。

藤山勇司

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